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Webディベロッパの祭典

いってきました。
http://www.pasonatech.co.jp/10th/event/dev_fest/tokyo.jsp
そしてこんなセッションに参加しました。

  • どうするデベロッパ!? 2009年プログラミング大展望
    • 小飼 弾
  • Webエンジニアの視点 〜開発現場からの視点で〜
    • 高橋 征義 <日本Rubyの会会長>
  • PHPの最新動向 −5.3の新機能を中心に−
    • 小山 哲志 <株式会社ビート・クラフト>


というわけで

  1. Perl
  2. Java
  3. Ruby
  4. PHP
  5. ごちゃまぜバトル

という無節操な言語好きの自分にはたまらない流れなわけですが・・・
全体的な感想は
みんなおとなしいなー
です。
テーマが「技術展望」なわけですが、これだけ現役バリバリの人集めたならそんなことは評論家な人たちにまかせて、今、
こんなことやってるんだ、
こんなことが楽しいんだ、
こんなことが大好きなんだ、
というようなことを語らせたほうが絶対アツくて楽しかったのに。
(普段から先のこと考えなさすぎだからこんなこと思うのかな。)


ただ最後のパネルディスカッションはそれまでのうっぷんを晴らすかのように激論を飛ばしまくり、90分の長さを全く感じさせないアツくて爽快なセッションとなりました。


おもしろかった話

晴耕雨読(by 子飼弾
  1. 不景気なときは労働によって得ることのできる収入が減る。資産も減る。
  2. 勉強して得ることのできることは変わらないし、得たものは減らない。

結論:今年はむしろ労働量を減らして勉強しよう。

PHP5.3の変更点(by 小山 哲志)

また別に書きます。

一人の天才の出現が自分の職を奪ってしまうかもしれない(by 大谷 晋平)

画期的なイノベーションによって急激な効率化が成され、多くの人が職を失ってしまうということが起こりうる。
製造業などに比べて十分に成熟しているとは言えないソフトウェア業界では規模の大小はあれ、こういう現象が次々でてくる思います。簡単に自動化されたり、陳腐化しない、表面的ではない知識やスキルを身につける必要がある。